クレーム対応について
電話でクレーム対応をしている時、周囲の人達はどのような気配りをしたらよいと思いますか?
最近の電話はとっても感度がよく、周囲の音を簡単に拾って相手に伝えることができます。
電話の感度がいいということは、クレーム対応者の周りで間違えても「笑ったり」「楽しそうな話をして盛り上がったり」するのはもっての他ということです。
お客様は今怒って電話をしていらっしゃるのですから、「楽しそうな声」「笑い声」が電話の向こうから聞こえるとますます不愉快極まりない気持ちになる・・・ということはたやすく想像できますね。
クレーム対応者がいくら誠意を持って対応していたとしても、周囲からもれ聞こえる声が全てを台無しにしてしまいます。
特に「笑い声」はもってのほか!!
お客様と全く関係のないことで笑ったとしても、「今私のことを笑っただろ!!??」とお客様の被害者意識を増幅させてしまうことは必至です。
いついかなる時にも、どの人がどんな対応をしているのか、周囲に目をむけつつ仕事をするようにしましょう。
周囲の人がどんな対応をしているのか常に目を傾け、クレーム対応中は特に「笑い声」や「楽しそうな声」が聞こえないように気をつけること。
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