クレーム対応について
電話対応で「あなたとはもう話したくない。別の人に代わってください!」と言われてしまったが、どうしてお客さまが怒ってしまったのか、さっぱりわからない・・・。
「自分が電話クレームを引き起こしてしまった」
こんな経験ありませんか?
お客さまとの電話での会話例です。
『社員の見解』
社員は「はい」と返事をしているので「○○日までに届きます」「赤色の商品××はあります(注文可能です)」と応えているつもりです。
自分は「ちゃんと応対している」と思い込んでいます。
『お客さまの見解』
お客さまからしてみれば、「はい」と応えるだけでは返事が不十分。
「○○日までに届きます」「赤色の商品××はあります(注文可能です)」と明確に応えて欲しいのです。
「はい」と言われるだけでは、「たぶん大丈夫ってことなんだろうけど、なんだか不安な状態」が続いたまま、会話が進んでいます。
思い起こせば、最初の「おはようございます!」の挨拶も返事がなかった・・・。
話せば話すほど嫌な人!!と思えてくる・・・。
最後には、「あなたとはもう話したくない。別の人に代わってください!」という状態に・・・。
自分はきちんと応対しているつもりなのに「あなたとはもう話したくない。別の人に代わってください!」と言われた経験のある方、あなたは「お客さまと会話のキャッチボール」が成り立っていますか?
一度自分とお客さまとの会話を見直してみましょう。
自分とお客さまの会話が「会話のキャッチボール」になっているかチェックしてみること。
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