クレーム対応について
電話クレーム対応の注意点として「電話の切り方」があります。
こんな経験はないでしょうか。
電話でのクレーム対応・・・なんとかお客様の怒りもおさまり、いよいよ電話を切ることができる状態になりました。ほっと安心して思わずお客様よりも先に受話器をおいてしまった・・・。
すると、「まだしゃべりたいことがあったのに、(お客様より)先に勝手に電話を切った!」とクレームが再燃する! よくあるパターンの一つです。
電話のクレーム対応では「とにかく、お客様が電話を切るまで電話を切らない!!」を徹底して行いましょう。
実際に私も電話クレーム対応では相手が電話を切るまで一時間でも二時間でも、そのまま電話を切らずに受話器を置いておいたこともあります。
えっ!!?? 一時間、二時間も?? と驚かれたかもしれませんが、その位電話におけるクレーム対応は、「お客様が電話を切るまで私達は電話を切らない」を徹底して行う必要があるということなのです。
お客様が電話を切るまでこちらから先に電話を切らないこと。
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